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三ヶ日も終わった


絵ェ描きましたんで載せます
前の絵がまだ喉元も過ぎてないのに、です。

今回は、どん氏リクエストの「可変式機動兵器」です。
確か半年くらい前にリクエスト頂いた気が。スイマセン…。

要するに変形すりゃいいんでしょ、と解釈した自分。
四苦八苦しながら可変機構を組み込みました。

まず通常形態。人型というか二足歩行形態です。
まだ線画で汚らしいんですが、こちら。
h890
コイツのどの辺が変形するか、なんですが、説明するより見たほうが早いですわな。
変形すると、こうなります。
変形ing縮小
こんな感じで戦車、いや自走砲みたいな形態になります。
工学的には無理ありすぎでしょうが、一応三次元的には成り立ってるはずです。
20110104144536ae1.jpg変形ing

こんな感じになりましたが、どうでしょうか、どん氏。
気に入って頂けたでしょうか。

追記に詳細です。今回は長くなりますよ~。




コンセプトは、「汎用無人兵器」です。
本当はもっと、コンセプトに相応しい格好いいモノになるはずだったんですが…。

武装は120mm対戦車滑腔砲と、軟目標掃討用のガトリング。
これらの配置ですが、「重量物は重心付近へ集めるべし」というセオリーをガン無視してます。この理由は後述。

滑腔砲は基本的に戦車形態の時しか撃てません。
二足歩行の時に撃つと、反動でそっくり返るので。ただ、迫撃砲弾なら二足歩行形態でも何とか発射可能です。
対して、ガトリングは殆ど二足歩行形態専用です。この理由も後述。

ウエイト的にもコスト的にも不利になるであろう可変機構を組み込むからには、何か決定的な理由があるはず。
しかし、適当な理由が思いつきません。
と言うわけで、「自律AI制御の汎用無人兵器」ということにしました。
こう言うと、どこぞの金属歯車みたいです。
紛争地帯とかに多数投入されて、「完全無人戦線」みたいなものができるのでは。
何だかどこぞの蛇さんが出てきそうです。

どうでもいい脳内設定はさておき、問題の可変機構です。
どうせならキチンとしたのを作ろうと思い、基本的な動作メカニズムから考えていった訳なんですが…。
これがややこしくて、変形する時に動作する部分だけの図を書いて、それを元にして作画をしないと全然無理でした。
一時期「リトルビッグプラネット」にハマっていた分、幾分かはマシでしたが。

さらに、基本的な動作メカニズムを考えるだけでも頭パンクしそうなのに、
構造を綺麗にまとめるなんて無理ですわい!
カワモリさんは凄いなあと、改めて感じました。

可変機構なんて言ってますが、ただの長座&前屈です。
要するに、脚を伸ばして座って、上半身を前へ倒してるだけです。

ガトリングや滑腔砲は、その時に邪魔にならない位置に装備しなくてはなりません。
だから、あんな極端な配置になってるのです。

で、まぁ、可変して戦車みたいな形態になるわけですが、コイツには戦車としては致命的な欠陥がありまして…。
コイツ、戦車形態のときに上半身が僅かしか回転できないのです。
戦車形態のコイツにとっては、「上半身=砲塔」。
それ即ち、戦車なのに砲塔がちょっとしか回転できない、ということになります。
冒頭で、自分がコイツを「自走砲」と呼んだのもそのため。

理由ですが、
上半身を回転するための仕組み(本当はタレットリングって言うのかな?)が腰部に仕込んであるんですが、
戦車形態の時に回転しようとすると、抱え込むようにした自分の脚に、上半身がつっかえてしまうのです。

三面図を引いたわけではないので詳しくは分かりませんが、両方向にそれぞれ5度
ずつくらいが限界なのでは。

水平角5度ぽっちでは、照準の微調整くらいにしか使えないでしょうね…。
砲を車体ごと回転させて、おおよその照準をつけ、
僅かな上半身の回転で微調整して発射、という流れになるかと。

戦車形態時にガトリングは使えない、というのも、この欠陥の存在が理由です。
ガトリングは近接戦用として搭載したので、素早く取り回せなくては話になりませんよね。
しかし、ガトリングが装備されている位置は上半身。戦車形態時における砲塔部分です。
よって、戦車形態時に水平角を調整するには、滑腔砲と同じく車体ごと回転するしかありません。
しかし、そんな野暮なことしてたら、近接戦にはとても対応できません。
このことから、
近接戦にはガトリングが使用可能である二足歩行形態で対応せねばならん、ということにもなります。

近接に持ち込まれやすい市街戦などでは二足歩行形態で、
対して、遠距離戦になりやすい砂漠などでは戦車形態で、ということになりそうですなぁ。


詳細は以上です。
文章力が無いせいで、必要以上にくどくなってしまいまして…。
挫折せずに最後まで読んでくれた方って、どれくらいいるんだろ。

工学的な要素を全てガン無視してたり、各所デッサンが狂ってたり、まだまだ問題山積ですが、
「可変機構」というものを、何とか自分の力だけで、一つの塊にできました。

そのうち着色したやつをアップします。
駄文にお付き合い頂きありがとうございました。
感想とか、「ここは、こうしたほうがいい」とかを是非お聞かせ下さい。今後の糧にしますので。

では。


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  1. 2011/01/04(火) 14:56:37|
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